不動産ネット集客~メールの返信率を上げるための「魔法の管理表」

 
こんばんは。不動産ネット集客コンサルタントの長友です。
 
 
今回の記事は、特に不動産会社の社長または店長・管理職の方向けの内容になります。
 
 
ネット反響の歩留りを上昇させ成約件数を増やしたければ、お客様からの返信率を高めることが重要なことは言うまでもありません。
 
その「返信率」を高めたい場合、管理能力を磨くことが最も効果的です。
 
 
返信率が低いことを、営業の力不足だと嘆いたり、ネット反響が薄いからだと諦めることをやめて、ご自身の管理能力を磨くことが必要なのです。
 
 
まず、心構えとしては、ネット集客コンサルタントのそねだたろうがブログで言っているように、反響1件の価値・重みを皆さんが改めて認識して、さらにそれを営業に伝えるということです。
 
 
反響1件を獲得するのに1~3万円、さらに来店・来場1件にはその10倍の広告費がかかっていると思います。
 
そのことを営業マンにしっかりと伝えましょう。
 
 
※参照:営業マンが1本のメール反響をモノにするに必要な覚悟
 
 
そして、一番お勧めしたい方法が、「数字管理」と「共有」です。
 
 
多くの不動産会社を回っていて、メール対応が優れている会社の成功要因をまとめると、以下の3点に集約されます。
 
1.メール内容
 
2.充分な本数の対応メールを打つこと
 
3.返信するスピードが速いこと
 
 
さらに突っ込んで言うと、この3点の優先順位は、3>2>1となります。
 
 
まずは、ネット反響を得て1時間以内に返信(お礼のメールなど)をすることが最も重要です。
 
その次に、メールの本数です。お客様からの初回のお問い合わせに対しては「3本」のメールを打ちましょう。
 
2本目のメールは、当日の夜か翌朝に「お勧めの物件情報」として送ります。
 
3本目では、3日目に「先日のご案内いかがでしたか?」と感想を尋ねます。
 
 
質を高めるのは、その後です。
 
メールの質(中身)も大事ですが、多くの会社の、様々なメールを見てきましたが、メールの質を高めるよりも、本数を打つことを徹底するほうが返信率は高くなります。
 
 
その理由は、お客様も忙しく、メールを読み飛ばすことが多いからです。
 
充分な本数を打つことにより、目に留まる確率が高まり、返信率が上がるのです。
 
 
これを実行するために、便利な管理表があります。
 
 
ぜひご活用ください。
 
 
メール返信率を上げる魔法の管理表
 
 
 
 
きっとお客様からのメール返信率が上昇するはずです。
 
 
本日の格言: 
メール返信率を上げるには「魔法の管理表」を活用する

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