不動産業界のWEB広告(インターネット広告)

 
いまさら感もありますが、基本からまとめてみたいと思います。
 
不動産業界で、WEB広告(インターネット広告)と言えば、次の3つに集約されていると思います。
 
 
1. ポータルサイト
 
・・・『SUUMO』『HOME’S』『athome』など予算をかければ、一定の反響を得やすいので、不動産×WEB領域では一番手堅い広告手段ですね。CPA(反響獲得単価≒費用対効果)は、エリアや競合条件にもよりますが、売買物件で 1万円前後 が相場ではないでしょうか。
 
 
2. SEM(検索エンジンマーケティング)
 
・・・Yahoo!やGoogleなど検索エンジンからの集客を図るマーケティング手法です。さらに、費用を払って乗せる「リスティング広告」と検索結果の上位に乗せるための「SEO対策」という主に2つの手段に分かれます。
 
 
「リスティング広告」は、ある程度CPAが読みやすいのですが、「SEO」は検索エンジンのアルゴリズム(上位表示システム)がブラックボックスなため、効果を出せるかは見えづらいです。
 
 
3. ソーシャルメディア
 
・・・最近では、『Facebook フェイスブック』、『Twitter ツイッター』や『LINE ライン』が人気ですが、私は今でも(今だからこそ)ブログを活用したコンテンツマーケディングをやるべきだと考えています。
 
 
というわけで、これら3つをそれぞれ詳しく解説していきたいと思います。

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