不動産購入は消費税増税前にするべきか否か

 
不動産ネット集客コンサルタントの長友です。
 
いつもは不動産会社さん向けに記事を書いていますが、今回は消費税増税前ということもあって、住まい購入検討者の方向けです。
 
前職のホームズから不動産業界に首を突っ込んで以来、友人からよく住まい探しの相談を受けます。 (たまに不動産業者と間違われることも…^^;)
 
 
さて、
 
1~3月は不動産業界では「繁忙期」と呼ばれています。それだけ、住み替えが集中する時期なのです。
 
さらに、来春には消費税増税が控えていて、住まい購入検討者の方はさぞかし迷っていることでしょう。
 
 
消費税は2014年4月から増税
 
 
消費税増税前にするか後にするか、悩んでいらっしゃる方、ぜひこちらの記事を一読ください。
 
 
『迫る消費税増税。住まいの“買い時”を改めて考える』 byポラス
 
 
ポラスさんというのは、J1浦和レッズのスポンサーとしても有名な埼玉県大手の総合不動産会社です。
 
 
2014年3月31日までに引渡しが完了することを条件に「税率5%」が適用されるわけですが、国が優遇措置などを用意したため、巷にはにわかに「2014年4月1日(消費税増税)後のほうが得する」などの記事も出ました。
 
 
実際はどうなのでしょうか? 私なりに大事なポイントをまとめてみました。
 
 

住まい購入において大事な3つのこと

 
 
1.出会いは一期一会 … 不動産は普通の商品とは違います。同条件の物件にはもう巡り合えないかも知れません。
 
2.自分の軸を持つ … 不動産は高額な買い物です。最終的には、人や相場に振り回されずに自分の意思を貫いてください。
 
3.信頼関係を築く … 営業マンも人の子です。人づての紹介があったり、仲良くなったお客様には良い情報を持ってきてくれるものです。営業マンを邪見にせず接してあげてください。
 
 
つまり、住み替えにかかる全体費用の損得は条件ごとに違いますから、
 
気に入った物件があって4月まで待とうした結果、他人に買われては元も子もありません。
 
プロや周囲の経験者の話をよく聞いた上で、自分なりの判断をしてください。
 
皆さんがいい物件に出会えることを祈っています!^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする