ネット経由の成約を上げるための数字管理(2)~CVRを高める~不動産WEBマーケティング

「ホームページ経由反響の数やネットからの成約を増やすさせるために、数字管理がとても重要」という話を前回しました。

前回の記事はこちら↓
ネット経由の成約を上げるための数字管理(1)~不動産WEBマーケティング

そして、ネット反響数(CV数)を増やすためには、コンバージョン率(CVR)を高めることが重要です。

なぜなら、「ユーザーの訪問回数(UU数)×コンバージョン率(CVR)=反響数(CV数)」だからです。

当たり前ですね。

ちなみに、私はこの方程式のことを「UCCの法則」と呼んでいます。

※参考)WEBアクセス解析の黄金律「UCCの法則」(過去記事)

コンバージョン率を高めるには、ホームページの改善施策が必要です。

以前にいくつかご紹介をしていますのでご参考まで。

入力フォームにコメントを添えるだけで反響が増える

すぐ結果の出る反響対策(1)~不動産ネット集客(入力フォーム改善施策)

すぐ結果の出る反響対策(2)~不動産ネット集客

各指標を日ごとの推移、前月比、昨対比などで見比べて、ボトルネックになっている部分を改善する。

指標が改善すれば、必ず業績が上がります。

「反響が増えても、ネット反響は成約率が低いからなあ」とお思いの方には、次回以降に成約率を高める施策についてもご紹介したいと思います。

数字管理を元にした業務改善で、必ず御社の業績は上がります。

今日の格言:

コンバージョン数を増やすにはホームページを改善してコンバージョン率を高める。

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