リスティング広告を何度もクリックするユーザーを除外する方法~ネット広告

 
リスティング広告などクリック課金型の広告には弱点があります。
 
それは、同じユーザーが何度も広告をクリックする場合、その度にコストがかかってしまう ということです。
 
中には悪意を持って、クリックを何度もする輩(競合他社だったり…)もいます。
 
 
実は、そういったケースを防ぐ機能をGoogleは提供しています。
 
 
「IPアドレス」というのは、インターネットにアクセスするユーザーごとに個別に割り当てられる番号のことですが、IPアドレスごとに広告の配信をオフにすることができるのです。
 
 
つまり、
 
 
何度も広告をクリックするユーザーには広告を止めて、無駄なコストをカットすることができるのです。
 
 
やり方は以下の通りです。
 
 
まず、何度も広告をクリックするユーザーのIPアドレスを抽出するのは開発会社に依頼します。
 
一方、そのIPアドレスの除外設定をするのは、リスティングの管理画面です。
 
したがって、広告代理店にリスティングの運用を任せている場合は、代理店に依頼します。
 
 
>> 詳しい設定方法はこちらをご覧ください。 
IPアドレスの除外 ※GoogleAdWordsヘルプより
 
 
この施策を打った翌月は無駄クリックが減って運用効率が相当改善します。
 
予算やサイトごとの状況にもよりますが、3か月に一度程度の頻度でメンテナンスをすることをお勧めします。
 
 
今日の格言:
 
リスティングの運用効率を高めるためにIPアドレス除外設定のメンテナンスは欠かしてはならない。
 
 
 

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