不動産ネット集客~ネット広告を正確に効果測定することが反響を増やす第一歩

 
不動産ホームページの集客を増やすのに、現在最も有効なネット広告はやはり「リスティング広告」(Yahoo!やGoogleの検索キーワード連動型広告)です。
 
 
リスティング広告の正確な効果測定をすることがネット広告の反響を増やすための第一歩です。
 
正確な効果測定・分析に基づいた戦略を立てることが、集客力アップにつながります。
 
同じYahoo!やGoogleからは自然検索(SEO)経由のアクセスもあるので、リスティング広告と分けて正確に効果を測定するには特殊な設定が必要です。
 
 
以下にご紹介する方法で、GoogleとYahoo!のリスティング広告と自然検索を分けて測定することができます。
 
 
■GoogleAnalyticsとAdWordsをリンクする方法
https://support.google.com/analytics/answer/1033961?hl=ja
 
 
■GoogleAnalyticsでYahoo!リスティングを計測する方法
http://khayashi.com/googleanalytics/yahooparameter/
 
 
検索エンジンの効果測定について、例えばこのように分析します。
 
1.Google経由のアクセスに問題があるのか?
 
2.そうだとして、リスティング広告と自然検索のアクセスのどちらに問題があるのか?
 
3.Google自然検索経由のアクセスが減少傾向にあると判明した場合
 
→ホームページのターゲットキーワードの順位が下がっていないか?
 
→「キーワードアドバイスツール」で世の中の検索回数が減っていないか調査する
 
→検索回数は横ばいだが、クリック率(CTR)が下がっていることが判明…
 
 
などなどいろいろなケースが考えられますが、よりブレークダウンをして課題を正確に把握することができるようになります。
 
 
課題を正確に把握してこそ、適格な対策を練ることができ、効率的に課題を解決することができるのです
 
 
リスティング広告経由のアクセス数が減少傾向だった場合、競合が入札クリック単価を上げてきて、自社のキーワード広告の順位が相対的に下がっているかも知れません。
 
その場合、すぐに代理店にクリック単価を上げるように指示しましょう。
 
 
このように課題を明確することで、はじめて最適な解決策が見つかるのです。
 
 
これは、テレビCMや雑誌などリアルの広告ではできないことでネット広告の醍醐味ですね。
 
 
今日の格言:
ネット広告が上手い会社は正確な効果測定を行う

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