Googleの方向性~不動産WEBマーケティング

「SEOで勝ちたい」とネット集客に携わる誰もが思いますよね。

SEOで上位に入れば、確実にホームページの集客(アクセス数)は伸びますから。

しかし、

「SEOでポータルに勝てっこない」とよく言われます。

果たして、本当にそうでしょうか?

以前撮っておいたGoogleの検索順位を見返していました。

今回は「横浜+不動産」というキーワードの検索結果の順位です。

▼2014年3月時点「横浜+不動産」検索順位

「横浜+不動産」Google検索順位_2014年3月

1位:HOME’S(ホームズ)★ポータル
2位:株式会社横浜住販
3位:suumo(スーモ)★ポータル
4位:リスト株式会社
5位:不動産連合体 ★ポータル

▼2011年10月時点「横浜+不動産」検索順位

「横浜+不動産」Google検索順位_2011年10月

1位:株式会社横浜不動産
2位:リスト株式会社
3位:横濱隠れ家不動産(株式会社しあわせな家)
4位:横濱スタイル(株式会社NIKKEI)
5位:株式会社アイ建設

2~3年前は随分と地元事業者が検索順位の上位を占めていたことがわかります。

大手ポータルが本腰を入れてSEO対策にお金と力を注いだ結果、上がってきたのかも知れません。

しかし、実際に今でも横浜住販さんやリストさんのように、TOP5に名を連ねている不動産会社もいらっしゃいます。

Googleとしては、「横浜+不動産」を検索したユーザーに対して、一番それにふさわしいページを上位に出してあげたいという理念で検索アルゴリズム(独自法則)を改良し続けています。

Google側の視点に立って考えてみると、例えばこういうことです。

・会員登録型のサイトはGoogle的にはマイナス。※ログインしないと見れないページはグーグルも認識できませんから…

・「不動産」は一戸建てやマンションも全て包括する単語なので、一戸建て情報だけに偏った不動産ホームページは優先順位が劣る。

・ホームページの「URLの構造(ディレクトリといいます)」がきれいに階層化されていれば高く評価する。※この施策は開発の難易度が高いこともあって、不動産ホームページで対応できている会社はまだあまり見当たりません。

ポータルと比べてみて、いかがでしょうか?

これらをクリアすれば、ポータルに勝る不動産ホームページができるのです。

今日の格言:

Googleの方向性を見極めて対応すればSEOでポータルにも勝てる!

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