地名でSEOを強化するためのディレクトリ構造改革~不動産ネット集客

 
「自社商圏の地名をSEOで挙げたいなあ」
 
と、思ったことありませんか?
 
 
成功事例に学ぶと良いと思います。
 
 
例えば、本日2月14日未明時点にGoogleで「越谷 一戸建て」と検索した場合の1位は「SUUMO」です。
 
しかも、1位がSUUMOの越谷駅のページで、2位はSUUMOの越谷市のページで、ワンツーフィニッシュです。
 
 
 
Google越谷一戸建ての検索結果
 
 
 
SEOのアルゴリズム(方程式)で大切な要素がいくつかありますが、今回は特にディレクトリ構造に着目してみたいと思います。
 
「ディレクトリ」というのは、URLの組み立てられ方のことです。
 
ものは試しです。実際に見てみましょう。
 
 

【1位】越谷駅(埼玉県)から探す新築一戸建ての購入情報 検索結果ページです。

 
http://suumo.jp/ikkodate/saitama/ek_14820/
 
「suumo.jp」の後ろのURLを見ます。
 
「/ikkodate/saitama/eki_14820/」となっていますね。
 
これをGoogleは「一戸建て>埼玉>駅番号14820」と階層化して読み込みます。
 
 

【2位】越谷市の新築一戸建ての購入情報 検索結果ページのURLです。

 
http://suumo.jp/ikkodate/saitama/sc_koshigaya/
 
「/ikkodate/saitama/sc_koshigaya/」です。
 
「一戸建て>埼玉>越谷」と読みます。
 
 
とてもディレクトリ構造がきれいで、人の目で見てもわかりやすいですね。
 
Googleもきっとそう認識していることでしょう。
 
 
一時は不動の1位でしたが、残念ながら現在3位に落ちてしまったホームズを見てみましょう。
 
 

【3位】越谷市の新築分譲一戸建て情報」ページのURLです。

 
http://www.homes.co.jp/kodate/shinchiku/saitama/koshigaya-city/list/
 
「/kodate/shinchiku/saitama/koshigaya-city/list/」となっています。
 
「戸建>新築>埼玉>越谷>リスト」となっていますね。
 
「越谷 一戸建て」の検索結果にふさわしいのは「越谷の一戸建て情報」に関するページのはずです。
 
しかし、ディレクトリに「新築」や「リスト」など余計なものが含まれてしまっています。SUUMOに勝てない敗因の一つです
 
 
 
ちなみにですが、いまだにご存知でない方もいらっしゃるので共有しておきますと、
 
ヤフーも、2010年からGoogleの検索エンジンを採用していますので、自然検索(SEO)部分はGoogleの検索結果です。
 
Googleが出しているガイドラインに沿ってサイトを作れば、ヤフーの検索結果でも等しい効果がありますのでご承知おきください。
 
 
今日の格言:
 
SEOを上げるにはディレクトリ構造を整える。

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