すぐ結果の出る反響対策(2)~不動産ネット集客

 
こんにちは。不動産ネット集客コンサルタントの長友です。
 
今回は、すぐ結果の出る反響対策 第2弾のご紹介です。
 
もう繁忙期直前ですからね。
 
 
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前回は「入力フォーム改善」のポイントについてご紹介しました。
 
すぐ結果の出る反響対策(1)~不動産ネット集客
 
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さて、
 
今回は「物件一覧情報ページにおける施策」についてです。
 
 
結論、物件一覧ページに「煽(あお)り」を必ず入れてください
 
 
「煽り」があれば、お客様は御社ホームページのリピーターになってくれます。
 
御社ホームページのリピーターになって、会員登録・物件問合せをしてくれれば、御社経由で物件を売買してくれる確率(成約率)はきっと高いはずです。
 
ポータルを利用しているお客様は、一度に3件くらい同時問合せをするのが一般的ですが、ホームページのお客様は「御社のお客様」なのです。
 
 
さて、
 
 
不動産ネット広告市場では、ポータルサイトが圧倒的な広告予算と技術力を駆使したSEO対策でしのぎを削っていますが、
 
不動産会社単体のホームページはなかなかお客様の目に留まる機会を得られません。
 
 
しかし、例えば、ポータルサイトであなたの会社のことを知ったお客様が、Googleで社名検索をして御社のホームページに辿り着いた場合を想像してみてください。
 
ポータルサイトと全く同じ情報が載っていたら、その後お客様は二度と御社ホームページを見にきてくれることはないでしょう。
 
 

では、どうすればリピーターを獲得できるのでしょうか?

 
 
私が「煽(あお)り」と言っているのは、以下のような情報です。
 
 
・新着(New)…登録後1週間程度の新着物件には目立つ表示を
 
・値下げ(PriceDown)…数は少ないがこれで反響が5~10倍上がる実績もあり
 
・PR文…店頭のPOPと一緒。物件を魅力的に見せる腕の見せ所
 
・成約…「残念!」と思わせるような仕掛けも必要
※1~2週間で掲載を落とさなければ公取に怒られますので要注意
 
 
つまり、ポータルサイトとの情報格差をいかに設けるかが重要なのです。
 
 
 

今日の格言:

 
成功してるホームページの物件一覧情報ページは「煽(あお)り」が入ってる。

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