WEBマーケティングにおける教養とは?

 

毎月、『クーリエ・ジャポン』を購読しています。

 

最近、よく「教養」についてクローズアップされています。

 

クーリエジャポン

 

 

どのような分野であれ、「教養」なくして、新しいアイデアも生まれません。いわば、知識の土台のようなものですよね。

 

また、コミュニケーションにおいても、お互いの共通の知識となり、相互理解やコミュニケーションの深みが増すので、「教養」はやはりとても大切なことだと考えています。

 

 

では、不動産×WEBマーケティング分野における教養とは何でしょうか?

 

 

私は、以下の4領域に関する知識だと考えています。

 

 

1. WEB開発

技術者でなくても、言語、インフラ周りなど含め、WEBサイトを構築、運用するために必要な知識を最低限知っておくべきです。

 

 

2. 広告

不動産業界における集客手段は、① ポータル、② SEM(リスティング広告とSEOの検索エンジン対策)、③ ソーシャルメディア(ブログ、Facebook、Twitterなど)、主にこの3つを網羅しておきましょう。

 

 

3. アクセス解析

一番普及しているツールは、GoogleAnalyticsですが、自社ホームページのPDCAサイクルを回して、獲得反響の最大化を図るために、必須の知識です。

 

 

4. マーケティング戦略の原理原則

「WEBマーケティング戦略」というのは、「インターネットを利用したマーケティング戦略」のことですから、WEBマーケティングの戦略を練るためには、ベースとしてマーケティング戦略のフレームワーク、原理原則が必要になります。

 

ex) 3C分析、チャネル戦略やプロモーション戦略など4P、CRMなど

 

 

幸か不幸か、WEBの世界は技術やトレンドが日進月歩で変化していくので、業務をこなしながら、勉強もし続けなければ、知識は即陳腐化してしまいます (苦笑)

 

 

「教養」を身につけるのは容易ではありませんね。。。

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