エンジニアとの会話には「通訳」が必要です(笑)

 

「開発会社、エンジニア(技術者)とのコミュニケーションに苦労している」

 

というネット担当者の方は少なくありません。個人的な感覚では、おそらく日本全国で何万人もいることでしょう。

 

 

ちなみにですが、正直 私もいまだにストレスを感じます(笑)

 

 

例えば、先日もこんなことがありました。

 

私 「この物件の並び順を変えたいんですが?」

 

エンジニア 「いや~、それは無理です」

 

私 「データベースのこのテーブルの○○順に並び替えるだけならできますよね?」

 

エンジニア 「あ~、それなら2時間でできますよ」

 

私 「・・・。 じゃあ、お願いします」

 

 

こんなことは日常茶飯事です。

 

 

クライアントを交えての場面で、こういうことも珍しくありません。

 

 

クライアント 「他社のホームページの、ここを、こんな感じで上手く取り入れたいんですけど」

 

エンジニア 「いや、それはサーバーの環境も違いますし、こちらは jQuery(ジェイクエリー)も入ってないし、ちょっと大変なんですよね。実は前々から思ってたんですけど、いっそこのタイミングで、HTML5(エイチティーエムエル ファイブ)にしませんか? そうすれば、クロスブラウザに強くなりますし、(と、しばし暴走・・・)」

 

クライアント 「はあ… それって、どれくらいかかるんですか?」

 

エンジニア 「全部イチから作ることになるので、半年くらいですね」

 

クライアント 「・・・。それはちょっと…」

 

私 「じゃあ、GIF一枚作っときましょう」

 

エンジニア 「そうですね」

 

クライアント 「(恐る 恐る )それはどのくらいかかるんですか…?」

 

私 「大した手間ではないので、無料でいいですよ」

 

クライアント 「え、そうなんですか。助かります。それではお願いします」

 

 

エンジニアとの苦労話

 

 

私も以前は、技術用語を理解していませんでしたので、相当苦労をしました。

 

単に知識が足りないということだけでなく、エンジニア独特の性格や口癖(「いや、」からはじまることが多い 等々)にどれだけ頭を悩ませたことでしょうか…

 

 

「通訳」抜きでエンジニアとやり取りをしている方には、心中お察し申し上げます。

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