影の苦労を語る~モンサンクレール辻口シェフの場合

先日、とある打ち合わせ後に、日本が誇るパティシエ辻口さんの「パティスリー・モンサンクレール」の近くを通りかかったので、寄り道してきました。

モンサンクレールのセラヴィ

甘さと酸味のハーモニーが大変おいしうございました♪



看板メニューのセラヴィ(※写真)とコーヒーをおいしくいただきながら、こんなことを考えていました。

いまや行列のできる人気店でも、開店当時は苦労したそうです。辻口シェフいわく、

「開店当時は売れない日が続いて、毎日バケツ3杯分のケーキを捨てていた。」

常においしいケーキを食べてもらいたいので、売れ残ったケーキは翌日に残さず、毎晩捨てていたとのこと。

そして、その高いプロ意識や影の努力と、おいしいケーキを作り続けた結果、いまがあるわけですね。

また、そんな苦労の末にいまのモンサンクレールがあるのだと思うと、おいしいケーキの味わいがさらに5割増しでおいしくなった気がしました。

パティスリー・モンサンクレール(自由が丘)

超有名店も開店当時は苦労していた…



開店当時と言わず、不動産会社さんもお客さんの目に触れないところでそういう苦労や影の努力をされてますよね?

お客さんが希望の物件が案内可能か事前に確認したり、お客さんの家族像やライフスタイルにあわせてぴったりの間取りか考えたり、登記の権利関係が後で問題にならないかを調査したり。

そういうことって、お客さんにイヤミのない形でもっと伝えたらいいんじゃないかって思います。

テレビでも、華やかなステージの舞台裏を映すドキュメンタリーって人気ですよね。

いまならブログやFacebookというメディアを使って、誰でも発信できます。

むしろ、やらないと損だと思います。

参考までに、企業のFacebook活用に関して、友人の柴佳織さんの著書をご紹介。

いまからはじめる初心者にも優しい解説と、いますでにはじめている方にもうれしい豊富な事例がたくさん載っていますので、お薦めです。

『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版』(柴佳織著)

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