たくさんの外国人観光客を見て~広島旅行記~

 

週末、広島に行ってきました。

 

4年ぶりでしたが、中学~高校時代を過ごした想い出の地です。

 

もともと世界的に有名な観光地で、さらに紅葉シーズンということもあり、街には外国人観光客が溢れていました。

 

【原爆ドーム】平和記念公園

原爆ドームのある平和記念公園には早朝から多くの外国人観光客が。

 

事前にホテルを探しているときも、どこも埋まってしまっていて、なかなか部屋の予約が取れなくて大変でした。

 

それもそのはず、昨年1036万人だった外国人旅行者数は、2014年は10月ですでに1100万人を突破しているのです。

 

確かに、普段生活をしている東京・横浜でも外国人旅行者が増えていますよね。あらためて実感しました。

 

不動産業界と観光業界は密接した関係にあります。

 

・不動産業界:住む、長期滞在する。

・観光業界:泊まる、短期滞在する。

 

という構図です。

 

最近、世界中で流行っている『AirBnB(エア・ビーアンドビー)』という宿泊予約サイトがあります。

 

個人が空いている部屋を『AirBnB』に登録する。

 

旅行者は『AirBnB』を通じて、空いてる部屋を予約する。決済もサイト上で済ませることができます。

 

実は、今回の旅行でわたしも広島の宿泊先をこの『AirBnB』で探したのですが、まったく空いていませんでした。。。

 

それだけ、「需要>供給」に傾いているということですね。

 

空室対策で困っているオーナーや管理会社からすれば、空室を埋める手段は複数確保しておきたいでしょう。

 

「旅館業法や借地借家法の狭間で法的に問題がある」という見解もあるようですが、ユーザーの支持を受けて日本でも利用者が急増中。

 

首都圏では、空室率が高まっていることを懸念して、これらの関連法について特例など規制緩和の動きも出ているようです。

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