不動産業界の成長セグメント、シェアハウス市場のPLC

 

PLC(Product Life Cycle:製品ライフサイクル)というのは、

 

「製品が、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの段階を経るという理論」のことです。

 

今日は、シェアハウス業界で日本最大手のオークハウスさんが新宿に新規物件をオープンさせるとのことで、その内覧会に招かれて参加してきました。

 

 

【安藤美冬さんトークイベント×ソーシャルレジデンス内覧会】

http://www.oakhouse.jp/social-residence.php

 

ソーシャルレジデンス

ソーシャルレジデンス、安藤美冬さんのトークイベントに参加してきました。

 

 

ノマドワーカーとして有名な安藤美冬さんのトークイベントもあったのですが、その話題はまたの機会にさせていただきますね。

 

 

さて、

 

ご存じの通り、ブームになっているシェアハウス市場ですが、いまだに1万戸に過ぎず、ブームの域を出ませんが、

 

市場の伸び率はどうかと言えば、この数年10~20%ずつ伸びているのでPLCでいう成長期に入っていると言えるでしょう。

 

不動産業界の多くの事業者がレッドオーシャンで過当競争を繰り広げている中、なかなか他にこのような「登りのエスカレーター」は見当たりません。

 

オークハウスさんの管理戸数は、現在2,300件で、来年には2,900件を目指していらっしゃるそうです。

 

この時代に 26%成長はすごいですね!

 

シェアハウス事業はやっていない、やるつもりはない、という方でもここで考えるのを諦めないでください。

 

エリアやカテゴリー、または顧客セグメント(客層)などを細かく探っていると、意外と成長セグメントが見つかるものなのです。

 

また、シェアハウスの特長として、「低価格」「入居までの期間(審査期間)が短い」「気軽に入居/退去が可能」ということが挙げられます。

 

例えば、こういった切り口から、自社のサービスを見直してみるということも試してみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする