マクドナルドは不動産業?『金持ち父さん、貧乏父さん』より【書評】

 
ひさしぶりに、ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん、貧乏父さん』を読み直していました。
 
 

 
 
 
本の中で紹介されていた話。今は各所で引き合いに出されているので有名になりましたが、マクドナルドの話です。
 
 
マクドナルドをフランチャイズ化し、世界最大のハンバーガーチェーンに育てたレイ・クロックが言った言葉。
 
 
「私のビジネスはハンバーガーを売ることじゃない。不動産業だよ。」
 
 
つまり、
 
 
「ビジネスの基盤はハンバーガーを売ることにあるが、レイ・クロックはそれと同時に常に店舗の立地の重要性について考えていた。」
 
「基本的には、マクドナルドのフランチャイズ権を買った人は、レイ・クロックの会社がその店舗のある土地を買うための代金を代わりに支払っているのと同じことをしている。」
 
 
不動産の「住まい」という側面と「投資対象」としての側面。
 
 
「不動産業界」の「ネット集客」という分野のプロを自認する私たちにとって、勉強の底は尽きることがありません。

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