電話反響の測定作業中に事件は起きました~不動産ネット集客

スマホが普及して数年が経ちます。

スマホからの反響は、売買系不動産会社でも3~4割になっています。

「ほんとかなあ」と思った方は、自社ホームページのアクセス数や反響数の割合や推移を見てください。

「そんな実感はない」という方は、ポータルサイトの営業マンに御社の反響数のうちPCとスマホの割合を聞いてみてください。

また、鳴った電話反響はどのように測定していますか?

お客様に、どの媒体を見て電話を下さったかカウントしていますか?

スマホサイトの電話番号に測定用タグ(カウンターのようなもの)は仕込んでいますか?

さて、

今日、クライアントのスマホサイトの電話問合せボタンからの反響本数を測定するため、弊社の曽根田とテストをしていました。

そんな中、事件は起きました。

今日、私は事務所でテスト用のホームページに測定用タグを仕込んでいました。

曽根田は外出中だったため、お互い会社PHSで通話しながらのテストをしていたわけです。

「○○ページの上部の電話問合せボタンに電話測定タグを仕込んだから、スマホでページを開いてそのボタンから電話をかけたら、カウントができるようになるはずや」

曽根田「わかりました。これのことですね」

「そうそう、それ。そのボタンをタップして電話鳴らしたらOKや」

と、そのとき…

長友PHS「プルルルル…」

「あ、ごめん。キャッチホンで電話かかってきた。かけ直すね」

曽根田「了解しました」

ガチャ。

「おっと、キャッチホン切れてもうた。えーっと、着信は誰からかなあ」「んっ!?」

なんとPHSの着信履歴に「曽根田太郎(個人携帯iPhone)」の文字が…

しかし、いま電話していたのに、なぜ…?

曽根田のやつ、iPhoneがポケットの中で間違えて鳴らしたのかな。

そして、曽根田のPHSに電話をかけ直しました。

私は開口一番「お前、なに電話鳴らしてんねん!?」

……。

いや、待てよ……

……。

はい。みなさん、勘の良い方はきっともうお気づきですね。

真実がおわかりになった方は、電話なりメールなりご連絡ください。連絡手段は何でも結構です。

正解者の中から抽選で一名の方に、GoogleからGoogleパートナーだけに贈られたノベルティグッズを差し上げます。

今日の格言:

スマホ経由の真の反響件数が反響全体の5割を超えるのは時間の問題である。

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