直帰率の高いページの改善をすることで反響数を増やす~不動産ネット集客

 
「直帰率」というのは、訪問したユーザーがそのままホームページから離脱してしまうことを言いますが、
 
 
せっかく、検索エンジンや広告から引っ張ってきたユーザーに直帰されるのは、広告費をドブに捨てているようなものです。
 
直帰率の悪いページから改善策を実施し続けるで、反響数は直実に増やすことができます。
 
 
一般社団法人「ウェブ解析士協会」のテキストに寄れば、直帰率の高いランディングページ※には、4点の課題が考えられるそうです。 
※ランディングページとはユーザーが最初に訪れたページのこと
 
 
1.一見してデザイン的に目的のコンテンツがあるように見えない
 
2.ナビゲーションにユーザーが目的とする情報への誘導がなく、このサイトにはコンテンツがないと判断されている
 
3.ユーザーの目的とするコンテンツが不十分で、目的の情報が得られないであろう(内容が薄い)と判断されている
 
4.ナビゲーションが多い、文字数が多い、読みにくいなどの理由でそのサイト内を探すのが大変そうだと判断されている可能性がある
 
 
直帰率を改善させるためには次の2点を実施してください。
 
 
⇒ 何について書かれているサイトか明確にする。
 
⇒ 何をして欲しいのかわかりやすく誘導する。
 
 
この2点を改善すれば、反響数は間違いなく増えます。
 
 
不動産ホームページで直帰率を改善させた成功事例をご紹介しましょう。
 
 

■エリア物件一覧ページの改善事例(千葉の仲介会社)

 
・物件一覧ページの「エリア名」、「物件種別」(一戸建てやマンション)、「掲載物件数」を大きく表示した。
 
やったことはこれだけなんですが、リスティング広告経由の獲得反響率が10%改善しました。
 
 
検索エンジンで住まい探しをするほとんどのユーザーが「エリア名+一戸建て」または「エリア名+マンション」などのワードで検索をします。
 
検索結果で見つけたリンクをクリックした先のページ(ランディングページ)を開いてみて、ユーザーが一番知りたいことは何でしょうか。
 
この会社のターゲットユーザーは「千葉 一戸建て」と検索するユーザーです。
 
検索結果のリンク先のページに期待していることは、「千葉の一戸建て情報が豊富に載っているサイトかどうか」を一番に知りたがっているのです。
 
それをわかりやすく表示するだけでよかったのです。
 
 
もう1つの「何をして欲しいのかわかりやすく誘導する」については、おいおい紹介しようと思います。
 
 
 
今日の格言:
 
直帰率を改善すれば獲得反響数が増える。

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