メール反響からの歩留まり率をアップさせるために

 

メール反響(WEB経由の反響)からの歩留まりをアップさせるために、どのような施策を打っていますか?

 

 

ホームズなどポータルサイト運営社や多くのセミナー講師が、不動産業界に向けてメールのテクニックを提供されています。

 

例えば、署名や挨拶などの基本的なマナーやエチケットから、ある物件への単なる問い合わせに対して内容を膨らませて書くテクニックなどで、結局は属人的なものが多いように思います。

 

講習を受けても、結局センスのある人しかモノにすることができない、とよく批判も耳にします。

 

残念なことに、講習を受けさせた社員がすぐ辞めてしまったりとか。

 

 

そこで、

 

アクセス解析情報を上手く利用すれば、歩留まりアップを実現することができるということをご存知でしたか?

 

 

例えば、

 

反響を鳴らしてくれたお客様が、

 

「何のキーワードを打って、ホームページを訪問してくれたか?」

「何回目の訪問で問い合わせをしてくれたか?」

「問い合わせの対象物件だけでなく、ホームページ上のどの物件を何分何秒ずつ見ていたか?」

 

など、アクセス解析をしっかり行えばいろいろな情報が手に入るのです。

 

 

そして、反響が鳴ったと同時にリアルタイムで、これらの情報を知ることができれば、ファーストコンタクトのメールや電話をする際に役に立つと思いませんか?

 

 

お客様が、サイトを見ながらどのような動きをしていたのか、事前に把握した上でファーストコンタクトを取れるわけですから、反響からの歩留まりが上がらないわけがありません。

 

 

弊社のクライアント(神奈川の売買メインの仲介会社様)では、この手法の導入で歩留まりが2~3割上がったそうです。

 

 

詳しくは、6月17日のセミナーでお伝えしたいと思います。

 

 

 ポータル依存から脱却したい不動産会社様必見!
~自社ホームページの反響を増やすアクセス解析~

 

・開催日時:2013年6月17日17~19時

・開催場所:LEN貸会議室 丸中ビル3F 会議室C (御茶ノ水徒歩1分)

・参加費:5,000円

 

>> 詳しくは コチラ

 

※ゲスト講師として、日本トップクラスのWEB解析士マスターであるアイクラウド社COOの富田一年様をお招きしております。ご期待ください。

 

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